私たちのリーダーシップ

再生可能エネルギー業界におけるファーストソーラーのリーダーシップ発揮は、高度な専門性に加え、15年近くに及ぶ製造、事業開発、財務管理、エンジニアリング、建設そして世界最先端の太陽光発電のオペレーション経験によるものです。

ファースト・ソーラーのガバナンス体制

  • Mark Widmar

    最高経営責任者

    マーク・ウィドマーは、インディアナ大学でビジネス会計の学士(理学)課程修了後、同大学で経営学修士号(MBA)を取得。1987年にアーネスト・アンド・ヤング社で会計士としてキャリアをスタートさせた後は、ルーセント・テクノロジー社、アライドシグナル社、ブリストル・マイヤーズスクイブ社で複数の財務およびマネジメント職を経験。20008月~200211月は、デル社の部門財務を担当し、200211月からはNCR社でビジネス部門の財務責任者を任され、2005年~2006年は同社の企業財務を担当。20065月~20113月は、カーボンや黒鉛の世界的メーカーであるグラフテック・インターナショナル社で最高財務責任者、20111月からは技術ソリューション最高責任者も兼務。20114月に最高財務責任者(CFO)としてファーストソーラーに入社後、20122月から20156月は最高会計責任者を務める。また、複数の太陽光発電所を所有する目的で設立された8ポイント3エナジーパートナー社(ファーストソーラーとサンパワー社のジョイントベンチャー)の取締役にも抜擢。20167月より現職の最高経営責任者(CEO)に就任。

  • Alex Bradley

    最高財務責任者

    アレクサンダー・R・ブラッドリーは、スコットランドのエジンバラ大学で文学系修士課程を修了後、HSBC社のロンドン事務所とニューヨーク事務所にて、エネルギー分野における証券やレバレッジドファイナンス業務を担当するなど、10年以上に及ぶ証券業務、M&A、プロジェクトファイナンス、事業開発を経験。20085月にファーストソーラー入社後は、北米最大の太陽光発電所を含む、世界で2.7GW および100億ドルの当社資産に関するビジネススキーム構築、販売、ファイナンスをリードおよびサポート。その後、8ポイント3エナジーパートナー社の取締役、プロジェクトファイナンスおよび資産の統括本部長を歴任し、20167月より当社最高財務責任者に就任。

  • Georges Antoun

    ジョージ・アントンは、ルイジアナ大学ラファイエット校で工学系学士号(理学)を取得後、NYUポリテクニックスクールオブエンジニアリングで工学系エンジニアリングの修士号を取得。データおよび音声ネットワークの会社であるニューブリッジ・ネットワークス社およびナイネックス社(現ベライゾン・コミュニケーションズ)で科学技術部門の上級役員を務めた後、シスコ・システムズ社でグローバルシステムエンジニアリングおよびマーケティング部門の統括本部長を5年間務める。その後、2007年にカリフォルニア州サンホセにあるエリクソン社でグローバル販売およびオペレーション部門の副統括部長を任され、電話設備企業であるレッドバック・ネットワーク社の買収を担当。買収完了後は、レッドバック社の最高経営責任者に抜擢される。その後、エリクソン社の製品およびブロードバンドネットワーク部門のトップを経て、20117月にベンチャー投資ファンドであるテクノロジー・クロスオーバー・ベンチャー社でパートナーとして入社。20127月に最高オペレーティング責任者としてファーストソーラーに入社し、アメリカ総代表を経て、20167月より現職の最高コマーシャル責任者に就任。グローバル企業での数多くのマネジメント職に加え、20年以上におよぶ技術分野の経験を有しており、現在もラッカスワイヤレス社およびバイオリンメモリー社の社外取締役を務めている。

  • Philip Tymen deJong

    フィリップ・タイメン・デヨングは、オレゴン州立大学で生産工学および機械工学の学士号を取得後、ニューメキシコ大学アンダーソン・スクール・オブ・マネジメントで先進研究を修了。インテル社で25年間、エンジニア、製造、ウェハー製造管理、組立て試験など複数の部門を経験した後、ニュモニックス社でアセンブリ部門の統括本部長を担当。20101月にファーストソーラー入社後は、プラントマネージメント部門の統括本部長、また製造・オペレーションなど複数の部門で上級管理職を歴任後、20151月に製造およびEPC部門の統括副本部長に抜擢。20157月より現職の最高職務執行者を務める。

  • Raffi Garabedian

    最高技術責任者

    ラフィ・ガラベディアンは、レンセラー・ポリテクニック大学で電気工学の学士号(理学)を取得後、カリフォルニア大学デービス校で半導体およびマイクロシステム専攻の電気工学修士号を取得。アメリカで28件の特許を取得しており、タッチダウンテクノロジーズ社の設立者でもある。同社はベリジー社およびマイクロマシン社(後にカブリコ社によって買収)によって買収された。20086月にファーストソーラーに入社するまでは、MEMS業界で車エンジンのコントロールセンサーや、光ファイバー電話スイッチングシステムの開発を15年以上経験。ファーストソーラー入社後は、破壊的技術部門のトップを務め、20125月より現職の最高技術責任者として当社の技術・太陽光発電モジュール・発電所システムの製品およびロードマップ作成を担当。

  • Paul Kaleta

    統括部長、法律顧問

    ポール・カレッタは、ハミルトンカレッジで学士号を取得後、ジョージタウン大学で法務博士号を取得。ナイアガラ・モホーク・パワー社(現ナショナルグリッド傘下)で本部長兼法務部門トップを務める。その後、石油精製や石油化学品、トレーディングなど、世界で多数のビジネスを手がけるコーク社で本部長兼法務部門トップを任される。その後、NVエナジー社(201312月にバークシャイア・ハサウェイエナジーグループによりう買収)にて、執行副社長、法務部門トップ、シェアードサービス兼秘書、コンプライアンス責任者を務める。20143月にファーストソーラーに執行副社長兼法務部門トップとして入社し、現在に至る。またプライベートでは、ワシントンDCにあるスイドラーベルリンLLP法律事務所の共同出資者であることに加え、同じくワシントンDCに事務所を構えるスカーデン、アープス、スレート、ミーガー&フロームLLPそれぞれの法律事務所のアソシエイトでもある。連邦司法書士としての経験も有しており、南ネバダチャプターの「夢がある基金」(現ロジャー基金のコアアカデミー)の設立者として、多くのエネルギー法律、企業倫理やリーダーシップについて講演も実施している。

  • Chris Bueter

    統括部長、人事

    クリストファー・R・ビューターはトレド大学で人材マネジメントの学士号を取得後、トレド法科大学院にて法務博士号を取得。ファーストソーラーに入社するまでは、世界的なパワートレインメーカーのダナ社でグローバル人事の統括本部長や、労働人事部門などの役員を歴任。200911月にファーストソーラーに入社後は労使関係のグローバルダイレクター、グローバル事業開発人事の統括本部長、グローバル人材・労使関係の統括本部長、人事部上級役員を歴任し、20162月より現職の執行副社長兼人事部統括に就任。

  • Michael J. Ahearn

    取締役会会長 - 2000年より役員 | 取締役会会長

    技術委員会のマイケル・J・エイハーンは、以前2000年8月から2009年9月までファーストソーラーの最高経営責任者、2011年10月から2012年5月まで暫定最高経営責任者、2009年10月から2010年12月、及び2012年5月から2012年7月まで執行会長を務め、2011年1月から2011年10月、及び2012年から現在まで非常勤会長を務めています。エイハーン氏は現在会長であり、主にエネルギー、水、農業及び廃棄物分野の設立間もない企業に投資を行うため2011年に彼が設立したベンチャー資本企業、True North Venture PartnersトゥルーノースベンチャーパートナーズL.P.の共同経営者も務めています。ファーストソーラー以前は株式投資会社、JWMA(元True North Partners,トゥルーノースパートナーズL.L.C.)の共同経営者であり社長でした。JWMA入社前には、Gallagher & Kennedyガレハーアンドケネディでパートナーとして法務に従事しました。エイハーン氏は現在Cox EnterprisesコックスエンタープライズInc.の取締役会、Endeavor Globalエンデバーグローバル Inc.取締役会、北京気候政策イニシアチブのグローバル顧問会議のメンバーを務めています。アリゾナ州立大学で財務の文学学士、及び法務博士を取得しています。

  • Sharon L. Allen

    独立役員 - 2013年から役員

    監査委員会と技術委員会のシャロン・L・アレンは2003年から2011年にデロイトのアメリカ議長を務め、2011年5月にこの役職を退職しました。また2003年から2011年5月まで、デロイトトウシュトーマツの取締役会メンバー、グローバルリスク員会議長及びグローバル統治委員会代表を務めました。アレン氏はデロイトでの40年近くの間、パートナー及び地方共同経営者を含み様々なリーダー的役職を務め、多くのフォーチュン500掲載企業や大規模な民間企業の監査及びコンサルティングサービスも担当しました。アレン氏は現在バンク・オブ・アメリカの独立役員で、監査委員会の議長と企業統治委員会のメンバーを務めています。アレン氏は公認会計士で(業務はしていない)、アイダホ大学で会計の理学士学士を取得し、また行政学で名誉博士号を授与されました。

  • Richard D. Chapman

    独立役員 - 2012年から役員

    報酬委員会のリチャード・D・チャップマンは、1983年から勤務しているWalton EnterprisesウォルトンエンタープライズInc.で最高財務責任者を務めています。この中でチャップマン氏は、アーカンソー州にあるウォルトン系事務所を全面的に監督しています。チャップマン氏は現在多角経営を行う財政サービス企業の持株会社であるArvestアーベスト銀行グループ取締役会、執行及び財政委員会に所属するアーカンソー大学基金委員会、投資委員会に所属するラゾーバック基金、アーカンソー大学のファイエットビルキャンパス基金で業務を行っています。また執行及び投資委員会に所属するクリスタルブリッジ美術館の取締役会とウォルトンファミリー慈善支援基金でも業務を行っています。チャップマン氏は以前、株式を公開する前のFirst Solar HoldingsファーストソーラーホールディングスLLCとJWMA(元True North Partners,トゥルーノースパートナーズL.L.C.)の取締役会メンバーでした。 Walton Enterprisesウォルトンエンタープライズ入社前には、会計会社プライスウォーターハウスクーパースで1976~1983年まで、英国ロンドン及びアーカンソー州リトルロックで勤務しました。チャップマン氏は公認会計士で(業務はしていない)、アーカンソー大学で会計事業管理の理学士学士を取得しています。/p>

  • George A. Hambro

    独立役員 - 2012年から役員

    技術委員会議長のジョージ・A(『チップ』)ハンブロは、2005年2月から2007年5月までの最高営業責任者を含め、2001年6月から2009年6月までファーストソーラーで様々な役職を務めました。ファーストソーラー入社前には、1999年5月から2001年6月にGoodrich Aerospaceグードリッチエアロスペースで工学及び事業部長を、1997年2月から1999年5月にITT Industriesインダストリーズの営業部長を務めました。ここ5年間はトレド動物園及びトレド子ども科学美術館イマジネーションステーション両方の役員を務めています。ハンブロ氏は現在エネルギー効率を改善するための次世代のグリーン建築設計ソリューションのディベロッパーであるViewビューInc.、及び低コストの水素生産技術の開発と商業化を行うAquahydreアクアハイドレックスの取締役会で業務を行っています。カリフォルニア大学バークレー校で物理科学(応用物理学)の文学学士を取得し卒業しました。.

  • Mark Widmar

    役員- 2016年から役員

    >ウィドマー氏は2016年7月にファーストソーラーCEOに就任しました。彼は2011年4月に最高財務責任者としてファーストソーラー に入社し、2012年2月から2015年6月まで最高会計責任者を務めました。特定の太陽光発電資産のポートフォリオアイデアを所有、運営するためにファーストソーラー とSunPower Corporationサンパワーコーポレーションが2015年に設立した 8pointポイント3 Energy Partnersエネルギーパートナーズ LP(「8pointポイント3 Energy Partnersエネルギーパートナーズ」)のジェネラル・パートナーの取締役も務めています。ウィドマー氏はファーストソーラーに入社する前、2006年5月から2011年3月まで高度な炭素及び黒鉛製品の先進的なグローバルメーカー、GrafTech International グラフテックインターナショナルLtd.の最高財務責任者、また2011年1月から2011年3月にはEngineered Solutionsエンジニアソリューションの社長を務めていました。GrafTechグラフテック 入社前には、ウィドマー 氏は2005年から2006年までNCR Inc.の経理担当者を務め、また2002年11月から経理担当者になるまではNCR Inc.の事業体最高会計責任者を務めました。またNCR 入社前には、2000年8月から2002年11月までDellデル Inc.で部門経理担当者を務めています。またウィドマー氏はLucent Technologies ルセントテクノロジーInc.、Allied Signal, アライドシグナルInc.、そしてBristol Myers/Squibb, ブリストルマイヤーズスクイブInc.でも経理及び経営に関わる役職を担当しています。 彼は1987年、アーンスト・アンド・ヤングの会計士として仕事を始めました。インディアナ大学Indiana Universityでビジネス会計の理学士修士課程、及びビジネス管理の修士課程を修了しています。

  • Craig Kennedy

    独立役員 - 2007年から役員

    監査委員会とプロジェクト開発委員会のクレイグ・ケネディは1995年から2014年まで、マーシャルプランの永久的記念として1972ンに設立された米国の独立組織、ジャーマンマーシャルファンドの社長を務めていました。ジャーマンマーシャルファンドは海外、経済、移民及び環境政策に関わる幅広いプログラムを後援し、米国とヨーロッパ、とくにドイツの間で多数の政治的取引を行っています。ケネディ氏は1980年に、シカゴのジョイス基金でプログラムオフィサーとして仕事を始めました。1986年から1992年まではジョイス基金の社長を務め、基金の環境プログラムを立ち上げ米国の移民政策において新しいプログラムを開始しました。氏はシカゴの投資家で慈善家であるリチャード・J・デニスの下で働くためにジョイス基金を退職。これと同じ時期に、非営利及び公的機関のためのコンサルティング会社を設立しました。また1999年から2014年まではInvesco Van Kampen Closed-End-Fundsインベスコバンカンペンクロースドエンドファンズの監査委員会議長を務めています。さらにTrue North Venture PartnersトゥルーノースベンチャーパートナーズL.P.の顧問会議でも業務を行っています。ケネディ氏はシカゴ大学で文学学士、文学修士及び経営学修士号を取得しています。

  • James F. Nolan

    独立役員 - 2003年から役員

    技術委員会のジェームズ・F・ノランはSolar CellsソーラーセルズInc.の営業部長を務めたファーストソーラーの前任者で、研究、開発及び製造の運営を担当していました。ファーストソーラーの試験的製造ラインの初期のプロトタイプ設備の設計と建設を行い、面積の大きい現場用の薄膜テルル化カドミウムソーラーモジュール生産のための工程を開発したチームを統率しました。2000年11月から2007年3月までは、ファーストソーラーのパートコンサルタントとして勤務しています。ノラン氏は35年以上の間、ウェスティングハウス、Owens Illinois オーウェンズイリノイ、Glasstech グラステック、Photonics Systemsフォトニックスシステムズといった会社で物理、工学、研究開発、製造及びプロセスデザインといった分野で経験を積んできました。平板の電子表示及び太陽光発電の機器及びプロセスにおいて、10以上の特許を取得しています。スクラントン大学(ペンシルバニア)で物理学の理学士学士を、またピッツバーグ大学で物理学の博士号を取得しています。

  • William J. Post

    独立役員 - 2010年から役員

    プロジェクト開発委員会議長で報酬委員会にも所属するウィリアム・J・ポストは2009年4月にPinnacle West Capital Corporation ピナクルウェストキャピタルコーポレーション(『ピナクルウェスト』)の会長及び最高経営責任者を退職し、2010年5月にピナクルウェストの取締役会を退きました。1973年にアリゾナパブリックサービス(ピナクルウェスト最大の子会社でアリゾナ最大の電気公共事業者)に入社し、1982年から副社長及び会計監査役、財務及び規定の部長、最高営業責任者、代表取締役及び最高経営責任者などを含むアリゾナパブリックサービスの様々な役員レベルの役職を務めました。彼は1997年にピナクルウェストの代表取締役、1999年に最高経営責任者となり、2001年に取締役会の会長に就任しました。ポスト氏は1995年にアリゾナパブリックサービスの取締役会、1997年にピナクルウェストの取締役会のメンバーとなっています。Translational Genomics Research Instituteトランスレーショナルゲノミクスリサーチインスティテュートの会長、及び彼が1973年に理学士学士を取得したアリゾナ州立大学基金の会長を務めています。またBlue Cross Blue Shield of Arizona ブルークロスブルーシールドオブアリゾナの役員も務めています。過去にスウィフト・トランスポーテーション、Suncor Development Companyサンカーディベロップメントカンパニー、Stagg Information Systemsスタグインフォメーションシステムズ、Nuclear Electric Insurance ニュークリアエレクトリックインシュアランス、the Institute of Nuclear Powerインスティテュートオブニュークリアパワー、El Dorado Investment Companyエルドラドインベストメントカンパニーとなっています。また2001年から2007年までPhelps Dodge Corporationフェルプスドッジコーポレーション、2011年から2013年までUSエアウェイズの役員を務めました。.

  • J. Thomas Presby

    独立役員 - 2006年から役員

    監査委員会、指名統治委員会、プロジェクト開発委員会のJ・トーマス・プレスビーは、2002年に30年間勤務したデロイトトウシュトーマツを退職しました。デロイトではグローバル副議長や最高営業責任者を含め、米国で多くの役職を務めました。現在プレスビー氏はINVESCOインベスコLtd、ワールド・フューエル・サービス及びExamWorks GroupイグザムワークスグループInc.で役員を務め、また監査委員会の議長も務めています。2003年から2009年までTurbochef TechnologiesターボシェフテクノロジーズInc.の役員及び監査委員会議長、2005年から20011年まではアメリカン・イーグル・アウトフィッターズの役員及び監査委員会議長、2003年から2012年までティファニーの役員及び監査委員会議長を務めました。取締役国立協会(『NACD』)のニューヨーク支部の取締役会メンバーです。過去にラトガース大学とモンクレア州立大学(ニュージャージー州)の理事と、米国ジャーマンマーシャルファンドの役員及び監査委員会議長となっています。ラトガース大学で電子工学の理学士学士、カーネギーメロン大学ビジネス大学院で経営学修士号を取得しています。ニューヨーク州とオハイオ州の公認会計士で、役員教育NACD認証を取得しています。NACDにより、2011年の役員『トップ100』に選ばれました。

  • Paul H. Stebbins

    独立役員- 2006年から役員 <p指名統治委員会議長で監査委員会、報酬委員会、開発委員会に所属するポール・h・ステビンズは、2015年1月からワールド・フューエル・サービス(『ワールド・ヒューエル』)の名誉会長と非従業員取締役を務めています。これ以前には2002年7月から2012年1月までワールド・フューエルの会長及び最高経営責任者、2012年1月から2014年5月までは同社の執行会長を務めました。1995年6月以降ワールド・フューエルの取締役を務めています。2000年7月から2002年間、ステビンズ氏はワールド・フューエルの代表取締役と最高経営責任者も務めました。1985年に世界規模の船舶用燃料サービス会社のtrans-tec> </p指名統治委員会議長で監査委員会、報酬委員会、開発委員会に所属するポール・h・ステビンズは、2015年1月からワールド・フューエル・サービス(『ワールド・ヒューエル』)の名誉会長と非従業員取締役を務めています。これ以前には2002年7月から2012年1月までワールド・フューエルの会長及び最高経営責任者、2012年1月から2014年5月までは同社の執行会長を務めました。1995年6月以降ワールド・フューエルの取締役を務めています。2000年7月から2002年間、ステビンズ氏はワールド・フューエルの代表取締役と最高経営責任者も務めました。1985年に世界規模の船舶用燃料サービス会社のtrans-tec>
  • Michael T. Sweeney

    独立役員 - 2003年から役員

    マイケル・T・スウィーニーは報酬委員会議長で、指名統治委員会にも所属しています。2011年10月から2016年8月までスタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツとその主要子会社スタインウェイ・サンズのCEOを務めました。2009年9月から2014年9月までMinneapolis Star Tribune ミネアポリススタートリビューンの持株会社、Star Tribune Media Holdings スタートリビューンメディアホールディングスの取締役会会長を務め、またCarlson CompaniesカールソンカンパニーズInc.の役員も務めました。2001年から2008年までは、非公開投資会社、Goldner Hawn Johnson & MorrisonゴルドナーホーンジョンソンアンドモリソンInc.の共同経営者を務めました。過去にロンドンのスターバックスカンパニーで代表取締役を務め、様々な運営管理及び企業財務の役職を務めました。.

役員 監査 報酬 指名統治 プロジェクト開発 技術
Michael J. Ahearn         ×
Sharon Allen 議長       ×
Richard Chapman   ×      
George Hambro         議長
Craig Kennedy ×     ×  
James F. Nolan         ×
William J. Post   ×   議長  
J. Thomas Presby ×   × ×  
Paul H. Stebbins × × 議長 ×  
Michael Sweeney   議長 ×    

Committee Charters

*On July 20, 2017, the Audit Committee of the board of directors of First Solar adopted an amendment to our code of business conduct and ethics that applies to all directors and associates, including our chairmen, chief executive officer, chief financial officer, other directors and executive officers, and all of our associates in the global organization (the “Code”). The amendment changes the email address to contact the Chair of the Audit Committee [[and clarifies the text related to the prevention of retaliation against employees who report violations of federal law]].  On February 15, 2017, the Audit Committee of the board of directors of First Solar adopted an amendment that changes the name of First Solar’s anonymous “whistleblower” hotline to the “ethics” hotline. On July 29, 2015, the Audit Committee adopted a Code amendment that updated the contact information for communicating any auditing and accounting related issues. On February 18, 2015, the Audit Committee adopted a Code amendment that primarily adds references to certain internal policies that govern specific subject matter areas, and clarifies or updates certain prior provisions of the Code. On July 30, 2014, the board of directors adopted a Code amendment pursuant to which a reporting person may still submit a complaint to a third-party anonymous ethics hotline by logging onto http://www.openboard.info/fslr/, or by calling toll-free 1-866-569-1857; however, a reporting person may no longer send an e-mail to submit a complaint to the ethics hotline. The amended Code is posted on our website at www.firstsolar.com under "Investors - Corporate Governance." Any substantive amendment to, or waiver from, any provision of the code of business conduct and ethics with respect to any director or executive officer will be posted on our website. On February 15, 2017, the Audit Committee adopted an amendment that changes the name of First Solar’s anonymous “whistleblower” hotline to the “ethics” hotline. On July 29, 2015, the Audit Committee adopted a Code amendment that updated the contact information for communicating any auditing and accounting related issues. On February 18, 2015, the Audit Committee adopted a Code amendment that primarily adds references to certain internal policies that govern specific subject matter areas, and clarifies or updates certain prior provisions of the Code. On July 30, 2014, the board of directors adopted a Code amendment pursuant to which a reporting person may still submit a complaint to a third-party anonymous ethics hotline by logging onto http://www.openboard.info/fslr/, or by calling toll-free 1-866-569-1857; however, a reporting person may no longer send an e-mail to submit a complaint to the ethics hotline. The amended Code is posted on our website at www.firstsolar.com under "Investors - Corporate Governance." Any substantive amendment to, or waiver from, any provision of the code of business conduct and ethics with respect to any director or executive officer will be posted on our website.